讃岐の伝統の味、あん餅雑煮・いりこ飯がこれ一本で簡単にどなたにでも

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伊吹いりこがおいしい理由

鮮度と一貫生産体制
それは漁場と加工場が非常に近く生きたままのイワシを海水氷で満たした高速運搬船ですぐに島の加工場に移し「煮沸→乾燥→選別→出荷」と、収穫から加工まで網元が一貫生産体制をしいていることあります。良いイワシしかいりこにしないこだわりがあります。
いりこの良し悪しは、脂肪が少ないこと、程よく乾燥していること(水分が18%以下のものが良品)つや、照りがよいもの、折れ、腹切れがないものこれらを工程の中でプロの目でチェックしていきます。
素材のこだわり

地域団体商標

現在、地域の自然的条件を活かした特産物や地域に歴史的な関連のある伝統的工芸品もしくは地域において提供される特色あるサービスなどに「地域ブランド」として地域産業の活性化を支援することでの商標登録が可能になりました。「讃岐の素」の商標の上に「伊吹いりこ」の丸いロゴが地域団体商標です。
このマークの付いた商品は100%伊吹いりこを使用しているという保証で安心して「伊吹いりこ」の商品の良さを味わっていただけます。 素材のこだわり

いりこが身体に良い理由

いりこには豊富なカルシウム、鉄分、ビタミン、DHA,EPA、イワシペプチド、と身体が喜ぶ成分がたくさんふくまれています。
■いりこ100gあたりの数値

★DHA/妊娠中の女性や乳幼児、受験勉強、痴呆症予防に。

脂の中に含まれる高度不飽和脂肪酸。血液をサラサラにしたり頭の働きを良くする作用。
脳細胞の膜を作ったり、脳の神経細胞の突起を延ばす、特に妊婦、乳幼児期には大切な栄養分です。受験勉強や脳血管障害の老人性痴呆症には効果があります。

★EPA/心筋梗塞や脳血栓、脳梗塞予防に

DHAと同じく血をサラサラにする作用。悪玉コレステロールを減らし肝機能を活性化させ中性脂肪を低下させる作用があります。

★カルシウム/骨粗鬆症予防や育ちざかりのお子様に

骨や歯をつくり血液をアルカリ性にする作用があります。カルシウムは体に吸収されにくいものですがビタミンDと同時摂取することで吸収率は良くなります。

★ビタミンD/骨や歯を丈夫に。

カルシウムとリンの吸収を良くし、血液中のリンの量を一定に保ちます。

★鉄分/ヘモグロビンの働きを活性化

鉄分は血液中の酸素を運び、細胞の中に酸素を取り入れる役目を果たします。

いりこだしのおいしい取り方

大羽いりこ(保存方法:高温多湿は避けて冷所で保存)
開封後は冷蔵庫保存、長期保存の場合は冷凍保存をおすすめします。
水1リットルにいりこ25g~30g(頭、内臓除去後)
①いりこの頭と内臓を取り除く*そのままでも問題はありませんが、独特のにおいや苦みがのこります。
②①を約1時間、1リットルの水に浸す(一晩浸すのがおすすめ!)
③②を鍋に入れて、強火にかける。
 沸騰する直前に弱火にし、白っぽいアクが出てきたら取り除く。
 沸騰したまま煮だしすると旨みが減りますので、煮沸させないでください。
④だしの良い香りが出てきたら火を止める。
⑤いりこをザルなどで濾したら出来上がり
★讃岐の素は⑤に椎茸、鰹、昆布を加え③と同じ工程を加え濾過します。