讃岐の伝統の味、あん餅雑煮・いりこ飯がこれ一本で簡単にどなたにでも

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讃岐の素とは

28歳で都会から田舎に帰った時、「讃岐うどん」はこんなに旨かったんだ。
素直にそう思いました。
今からこの土地で暮らす。そう決めたことが鮮烈に記憶に残っています。
(それを気づかせたのがうどんの味というのもお粗末な話ですが)

それから30年、生まれ育った讃岐(観音寺)でいろいろユニークな人達に会い
改めてこの土地の文化の奥深さに抗えない自分がここにいます。

讃岐は昔から風災害が少なく、瀬戸内海と四国山脈に守られた豊かなところです。
地理的には海を通じて京都や朝鮮との行き来の中でじっくりと時間をかけて
いろいろな物を熟成し、海の幸、山の幸が行き交い独自のだし文化を育んできました。

白みそは崇徳上皇が京都から、いりこ文化は瀬戸内海の燧灘から、
そして餡もちは上質の米と讃岐三白の砂糖から。
讃岐の風土が生んだ讃岐の味をご家庭で簡単に味わっていただきたい。
余分な物は一切加えない、上質の伊吹いりことしいたけ、昆布、かつお。
讃岐のだし文化をいろいろな方に。そんな思いで「讃岐の素」を作りました。
ただ薄めてお使いになるだけで讃岐の料理が出来上がり、ほんの少しの貴方のアレンジで中華、イタリアン、アジアンテイストに。

白みそ仕立て「白味噌いりこだし」は讃岐のだし文化に地元の伝統調味料イヅツの白みそをブレンド。他にない味に仕上がった調味料として自負しております。

藤田株式会社 讃岐の素事業部 代表PROFILE

藤田 圭造
昭和32年 3月
観音寺市に生まれる
昭和50年 3月
県立観音寺第一高等学校卒業
昭和54年 3月
私立甲南大学卒業
大学時代は海に憧れクルージングクラブに所属挫折
3年間は地域の子供たちのためのボランティア活動に従事、影絵集団メルヘンを率いる。
昭和58年10月
地元に帰郷  藤田(株)に入社
4年半の間は大阪、東京でのサラリーマン生活。CVS、食品関係に従事
家業は食品卸、スーパーマーケット、CVS
平成 6年 4月
卸売り部門商社に営業譲渡
平成14年 3月
地元商店街にてまちづくり団体「ドピカーン観音寺」旗揚げ
アートを使った町づくり運動スタート
平成16年 4月
東京渋谷にうどんや「鶴亀製麺所」開設
平成18年 3月
鶴亀製麺所3店舗開店も閉店
平成18年 10月
ベビーフェイスプラネッツ茶屋ガーデン開設
平成20年 8月
CVS スーパーマケット部門閉鎖
平成21年 9月 
観光イベント夜の町歩き「よるしるべ」実施
平成25年 7月
瀬戸内芸術祭関連事業「おとくち」実行委員長
30代は前半は当に経済が右肩上がりの世状。JCに入会しまちづくりの各種イベントを企画運営。
40代はアクティブに外に向かっての活動を模索し、会社の生き残りをかけ事業を整理、
50代は何とかローカルスタンダードをキーワードに白洲次郎の「カントリージェントルマン」に憧れ
悪あがきに明け暮れる。住む町を少しでも良くしたい。そんな思いでローカルブランド「讃岐の素」をたちあげる。